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ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決 プレミアム・エディション


ジョン・グリシャム原作の映画化です。
法廷ものなのですが、この映画を見ると陪審員制度というのもなかなか面倒なものだなと思いますね。
日本でも導入がされるわけですが、この映画にも出てくるような陪審コンサルタントや総会屋ならぬ陪審屋が出てきてもなにも不思議じゃない気がします。
実際にアメリカの現実はどうなのかを知りませんが、ストーリーそのものよりも陪審員制度にひどく興味を感じた作品でした。
ストーリーそのもののほうは、大仰そうな導入の割には意外に小粒な展開だったかな。
銃社会と陪審員制度の暗部をつくというテーマはさすがにジョン・グリシャム。
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2004.07.31 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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