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ニューヨーク・セレナーデ

ジャスティン・マッカーシー

バッファロー'66のヴィンセント・ギャロ扮するトークショウのキャスターボビー・ビショップは生放送中に仕事を投げ出す。
本名のケビン・モスとして、学生時代につきあったリリー・チャールズの住むニューヨークに戻る。
精神病院にいる弟キース・チャールズからリリーの居場所を聞くが寄りを戻そうにもやっかいなことだらけ、彼女と話すことすらままならない。
リリーのほうも一緒に暮らすゲイのマークにケビンとの関係を言えないまま。
シリアス恋愛ドラマかと思いきやほとんどグダグダにいかれたコメディ。
とにかくかなりおかしな人たちのオンパレード。
ヴィンセント・ギャロの影が薄くなるほどのおかしな脇役陣です。
かなり変な映画ですが、いかにも病んだアメリカの恋愛コメディらしくて笑えました。
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2004.08.08 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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