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真珠の耳飾りの少女

⇒ データ

ピーター・ウェーバー

フェルメール好きにとっては、これだけは見ないわけにはいかない。
フェルメールのアトリエにあった市松模様を覗けるというだけでも満足(笑)

1665年当時のオランダのデルフトの街は、フェルメールの透明で落ち着いた色彩をそのまま移したよう。
美術のよさにいたく感心させられました。
とくに衣装と室内の装飾には目を見張ります。
よくぞここまで再現してくれたと思わずにはいられません。
こんな街で描かれたのかなと思うと感慨深いものがあります。
グリートを演じるスカーレット・ヨハンソンをはじめ、フェルメールの奥さんやお母さん役の女優もとても美しくいい感じに描かれています。
惜しむらくはフェルメール本人がイケメンすぎか。

ストーリーのほうもなかなかロマンチックでよろしいのではないでしょうか。
さすがに画家自体に興味のない人にとってはたいくつかもしれませんが。

青いターバンの少女

青いターバンの少女
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2005.01.18 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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