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時の流れに

ポール・サイモン

会社帰りの電車でこの曲を聴くと、家路を急ぐサラリーマンやOLのみなさんの様子ががとてもほほえましく見える。
どうしてなのかよくわからないけど、ポール・サイモンの楽曲が都会的で人間的だからかなぁなどと勝手に思っている。
車中の情景が、ちょうどウッディ・アレンの映画でも見ているように感じられて楽しい。
不思議なほど一人ひとりの人間模様を感じてしまう。
ふだんは本を読んでいて人の顔などほとんど見ることもないが、この曲を聞いているときだけは社内に乗り合わせた人の顔を眺めるのが楽しくなる。
だまされたと思って帰りの電車で聞いてみてください。

このレコードは初めて買った洋楽LPでもあります。
思い出の1枚。
バック・ミュージシャンも当時の超売れっ子をそろえ、これ以上はないと思えるほどのおしゃれな楽曲がそろってます。

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2005.01.09 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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