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ロスト・イン・トランスレーション

ソフィア・コッポラ

なんでしょう、この映画。
日本での戸惑いとか孤独感とか焦燥感とか現実逃避とか、なんとでも言えそうだけど、それだけのことのような。
これを見てよいという日本人がいるなら、それは単なる自己欺瞞でしかないような気さえ。
映像は単なるアナザーワールドとしての大道具以外のなんでもないし。
ソフィア・コッポラは日本のことを決して嫌いではなさそうですが、どう見ても興味本位の範囲でしかないみたい。
雰囲気を楽しむ映画でしょうか。
私にとっては、久しぶりに感動の少ない作品でした。

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2004.12.07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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