上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

『イエメンで鮭釣りを』の作者と知らず読みはじめる。
ボジョレーの季節でちょうどいいかと思っていたのですが、あのときこれがなかったらというような崩れていく人生をさかのぼっていくようなリバース小説でした。
ワインをモチーフに高級ワインが酸化して飲めないワインになるのを皮肉に書いたのかもしれないですが、なんともいたたまれない物語。
『イエメンで鮭釣りを』よりもシリアスなイメージを受けたのは、現実にありそうな話だったせいかもしれないですね。
イギリスのユーモアは好きなのですが、これはちょっとブラックが過ぎたかも。
『イエメンで鮭釣りを』は映画化されるそうですが、博士の異常な愛のコミカル版のようなテイストになるとおもしろいかもしれないですね。

[本▼▼▼▽▽]
スポンサーサイト

2010.11.28 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/1620-2a3ed396

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。