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げげげの女房のおかげで柳田國男の遠野物語にも少しは目を向けられているのだろうか。
経済や景気が悪くなると小さくまとまって内向きになりがちだけど、それはそれでいいのかもしれない。
明治以来続いた外向き志向の揺り戻しと言えなくもない。
この本は、写真家の守山大道氏の新刊と合わせておいてあったので手にした。
彼もなぜ遠野なのか釈然としないところもあるけど、日本人にとっては琵琶湖周辺の里山と同じように忘れがたい世界なのかもしれない。
最近の遠野はずいぶん変わってしまったらしい、それでも遠野は日本人の心に息づいていくのだろう。
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2010.09.05 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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