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出演: カル・ペン, タブー 監督: ミーラー・ナーイル

出生の地と新しい生活の地との隔たりを行き来し、ゆれうごく家族の思いです。
もちろん中心であり主題にもなっているのは、ゴーゴリというロシアの小説にちなんで名づけられた主人公の息子。
父親の個人的な事件による命名と移民という2つの特殊性を人生のあり方として見せてくれます。
そんなことはどうでもいいとも言えるし、そんなもんだとも言えるし、それがすべてとも言える。
それが新しい環境で生きることだということなのでしょうね。
小説の映画化はむずかしいものですが、この作品に関しては成功したようですね。


[映画▼▼▼▼▽]特盛
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2010.05.05 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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