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東野圭吾

実際の捜査から得られる情報はこういうものなんでしょうね。
でも、小説として見た場合、こういう断片のつなぎ合わせから推理するというのはどうなのでしょうか。
ミステリーの好きな人にとっては捜査員になったようで楽しいのかなぁ。
物語として読むものにとってはちょっと期待はずれな作品でした。
登場人物の書き分けも十分でないし、断片的なデータを渡されていったようで昇華不良ですね。

[本▼▼▼▽▽]
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2010.01.17 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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