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21グラム


どうしてここまで時間を前後させるのかはよくわかりませんでした。
ばらばらの割にわかりやすいので、必要性をあまり感じないという印象です。

生、死、病気、事故といった人の命に関わることでつながっていく3つの家族。
ただの娯楽作ではないようですが...

地球は回転し人と人を近寄せる
地球は自転しぼくらの中で回る
夢の中でぼくらが一つになるまで


人はそれぞれに生まれ、何かの縁でだれかとかかわり、そして死ぬ。

それにしても、こんな関係になったらどうしましょう。
それぞれの登場人物の立場で見ると、なかなか収集のつかない複雑な気持ちになる映画です。
一番近い気持ちになれたのは、ベニチオ・デル・トロの演じたジャックかな。
ショーン・ペン(ポール)のほうは違和感をぬぐいきれませんでした。

21グラム オフィシャルサイト
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2004.11.14 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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