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年間ベストの1冊にも入っていたので、久しぶりに手に取りました。
以前読んだ数冊よりも翻訳風の色合いが強いもので、それもかわいいファンタジーというよりもどろどろした幻想文学的な味付けでこれまでの作品の中でも一番好きなものでした。
ちょっと思い出したのはブリキの太鼓でしたが、それとは伝えたいことは違うかもしれませんね。
結局何が言いたいのかはわからないままになってしまいましたが、ちょっと癖のあるイラストレーションを楽しんでるようでもありとてもよかったです。
主人公で何を言い表そうとしてたのかなぁ。
23日の読書会でみんなに聞いてみよう。
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2010.01.13 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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