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ジャネット ウィンターソン (著), Jeanette Winterson (原著), 岸本 佐知子 (翻訳)

母を亡くし灯台で暮らすことになった少女シルバーに灯台守のピューが、百年前に同じ街に生きた牧師ダークの二人の女性との二重生活を話して聞かせます。
その後、ピューが灯台から追い出され、シルバーはピューが話して聞かせた自らの信じる愛に生きます。
そして、時代を超えてダークとシルバーの愛が二重写しとなって重なっていきます。

うまくストーリーを描けない。なかなか複雑に入り組んだストーリー構成になっているのですが、簡単に説明してしまうとこれだけになってしまうのが残念。

本来のストーリーとは別に、この小説は灯台の話であり、物語ることの話です。それはあとがきにもあるように著者自身の生き方に起因するところもあるようです。

途中まで読んでいたものの、半年のブランク。
でもそれを感じることもないほど淡々とすすむ物語です。
この作者は好き嫌いがわかれるようですが、この作品については大好きなタイプでした。

[本▼▼▼▼▽]
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2009.11.01 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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