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ショーン・ペン

これは、痛い映画ですね。
一番ハードな青春パターン。
社会の過剰ばかりが目に付いて、自分の居場所をみつけられなくなる。
自己の存在までが過剰になって、社会に入り込めない。
自虐をそのまま絵にしたような青春です。
ひどい痛みを伴う美しさとも見えますが、とてもそれで片付けられない世界です。
これにきっと答えなんかないんですよね。

[映画▼▼▼▼▽]

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2009.07.05 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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