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河野 多惠子

雪に例えるのがいいかどうかは別にして、闇の中をしんしんと降り積もる雪のような読後感のある小説です。
表立って大きな出来事が起きるわけでなく、普通の日常の片隅や心の奥底に潜む得体の知れない何者かが知らず知らずのうちに頭をもたげてくるような、そんな不思議な小説です。
風雪に耐えた作風というと大げさですが、爺婆作家フェチの私にはたまらない作家の一人になりそうです。

♯お盆で直行便が取れず、経由先になった千歳空港で読了

[本▼▼▼▼▽]
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2007.08.18 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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