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粛々と進められていた準備。
花火の合図を皮切りに、大きな太鼓のずしりとくるリズムとハネトの軽やかな舞、うねるように進む灯篭山車が一体となり祭りが一瞬にしてピークに達する。
このタメと吐き出されるような重さはなんだろう。突然憑かれたように独特のリズムで手振り鉦を打ち鳴らし乱舞をはじめた若い女性の姿が目に焼きついてしまった。オリジナリティも含めて久しぶりに心に残る情熱的な踊りを見た。祭りの2時間の間興奮がおさまらなかった。忘れかけていた熱狂の時間だった。
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2007.08.08 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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