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福岡 伸一

新書はタイトルとはよくいったもの。この本もその例にもれず、過剰な期待とほどほどの満足というところでしょうか。
生物ってなんなのだと日ごろから疑問に思っていたところにジャストフィットしたのですが、DNAにまつわる人間関係のもつれなどを長々と聞かされるとちょっと食傷ぎみ。
実際、興味深い話もあるし、福岡さんの文章のうまさも否定するものではないのですが、ブログでそれの説明をしたいかと言われると、読みたい人が読めばいいという領域にとどまってしまうのであります。

[本▼▼▼▼▽]
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2007.08.08 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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