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デイビス・グッゲンハイム

この映画を見て感実ことは2つ。

1.プレゼンテーションというのはうまくやるに越したことはない。
2.どちらであっても、妄信して振り子が触れすぎないことが大切。

盲目的に受け入れず、疑いすぎず、自分のできることをやっていくことなのでしょうね。生命を脅かすリスクほど人の心を動かすものはないのですが、健康管理をはじめとした、この手のプロモーションには辟易するところがあります。まったく間違いとはいわないまでも、明らかに煽りすぎ。戦争もこうやって始まると思うとぞっとします。
この映画を見たからと言って自分の信念がゆらぐことはないのですが、巧妙だなぁと思わずにはいられません。市場経済やマスコミ、政治家のしたたかさばかりを感じます。これが草の根的に出てくるものであれば問題ないのですが。
唯一正しいと感じるのは、アメリカと中国が二酸化炭素の排出に問題を抱えているということ。ただ、アメリカは両国ともに生産設備が古いなんてばかなことをいわないで、早く解決策を出すべきでしょう。一見自己反省しているように見えますが、ここもやっているという逃げを打っているのが情けない。
とはいうものの、資本主義の利益構造が環境問題に向かい、勝ち負けが軍需産業から環境産業へシフトしていくこと自体は悪いことではないですね。次はほんとうに意味のある環境対策、投資は何かをしっかり見極めたいものです。

[映画▼▼▼▼▽]
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2007.07.07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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