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この2作品は録音がいいのと、志ん生の体調がいいのかとても聞きやすい印象です。いずれもダジャレ型のサゲです。

『抜け雀』
かわいい雀が浮かぶようなほのぼのとした噺。暖かな休日の朝に聞くとてもほんわかした気分になれます。一文なしの客ばかりを停めてしまうお人よしの夫婦のキャラクターもいい感じ。昔のファンタジーとして聞くのもいいかもしれません。

『おせつ徳三郎 ~刀屋~』
大店の一人娘おせつが婿を取ると聞いた徳三郎。もともと恋仲だっただけに腹の虫が治まらず、刀を買おうとするのだけど、あまりに短絡的な態度に売り渋る刀屋の店主。買うほうも本気で人切りをしたいのかどうかもあやふや。一時の気の迷いのようなところも。そんなとき婿取りをいやがったおせつが家を出たという話を聞き、二人で心中をはかろうとするものの意外な命拾いをすることに。
前半は、花見小僧という噺が別にあります。
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2007.06.24 | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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