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オスカー・ワイルド、(建石修志絵、曽野綾子訳)

これは切ない話ですねぇ。無欲とか他利というような言葉さえも忘れるほどに純粋。幸福の王子以上にツバメの純真さにはわすれていたものを呼び覚まされる思いですね。
しかし、ここまでくるとイノセンスという言葉のほうが近いように感じてしまうのは私だけでしょうか。イノセンスには無邪気とともに純潔とか無罪という意味もあります。原罪を持つものは最後は神の加護の下にあるということが救いになるのですが、神以外にあたるものが見当たらないのもどうかなぁ。エンディングがどうあればいいかを語り合うと無償の奉仕に対する文化の違いがでそう。

[本▼▼▼▽▽汁だく]
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2007.06.09 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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