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志ん生落語マラソンもやっと三分の一ぐらい。今回の2作品はいずれも聞きやすい録音で、志ん生の声にも張りがあってなかなかいいです。

『お直し』
文部大臣賞を受賞した落語。枕でも本人が遊郭もので文部大臣賞とはと話しています。これを志ん生の十八番とする人も多いようですね。
生活に困った夫婦者が二人で遊郭をやることにしたお噺。「お直し」というのは今流に云うと時間延長のこと。二人のやきもちとそうとは知らずにからむ酔っ払い客のやりとりが面白いですね。中睦まじい夫婦愛を感じられる人情落語です。

『干物箱』
居留守の代役を頼まれた男の短いお噺。軽い小話という感じかな。
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2007.05.31 | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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