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歌曲集というのもいろいろあるわけですが、好きなもののひとつにシューベルトの『白鳥の歌』があります。正確にはシューベルトのというよりも出版商のハスリンガーがシューベルトの作曲した曲を中心に編纂したものというのが正しいのだとか。
シューベルトというと父親が持っていた『冬の旅』の厚手のレコードが子供ながらに印象深く、悩める青年の気持ちになって聞いたものですが、楽曲の好みからいうとこの『白鳥の歌』のほうが断然好きです。
とくに有名な『セレナーデ』を聞くと、人生のすべてがこの曲であらわされているようにさえ思えてきます。
神保町のETENA TRADINGで、レコードの名盤をいずれ手に入れたいと思っている一枚です。
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2007.05.14 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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