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クリント・イーストウッド

硫黄島については、本やテレビなどでいくつか見てきたので、おおよそ想像していたような内容でした。
思ったよりも万人向けに仕上がっている印象でしょうか。わかりやすいと言えばわかりやすいですが、ほんとうの狂気の世界は描かれていないですね。役者の演技もそこそこ。
栗平中尉だけで戦争をすることの葛藤が描ききれてないので、アメリカ側の作品のほうを見ないとだめかな。両方を見てこそ価値のある作品ということのようですね。結局、戦争に勝者はないということだと思うので。
アメリカ人の描いた日本軍ではものたりなくて当たり前で、これは日本人がきちんとつくるべき作品なのでしょうね。そう考えるとちょっと情けないな。もちろん、イーストウッドには敬意を表しますが。
それはそれとして、正義のためなら戦争することをよしとする風潮に一石を投じてくれることを祈ります。

[映画▼▼▼▽▽大盛]
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2007.04.22 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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