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アンリ・カルティエ=ブレッソン

結局、この写真集に尽きるということみたいですね。1992年の出版以来、繰り返し重版され続けているということは、それだけ多くの人に愛されているに違いありません。日本では出版されていないようなので洋書での購入になりました。
運のいいことにamazonのマーケットプレイスに驚きの3500円で出品されていました。手元に届いたものはほとんど新品と見まがうほどきれいなもの。これはとてもラッキーでした。なにしろ新品は13,000円ぐらいするものなので。
写真はお約束通り、片面に1枚づつで裏面には印刷されていません。155枚の写真はアンリ・カルティエ=ブレッソンのベストといってもいいのではないかと思います。DVD『瞬間の記憶』で紹介されていたものはほぼすべて収録されています。この本をもとに映画がつくられていたのでしょうね。
昨日紹介した岩波書店の『アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成』を買わないでほんとよかったです。
この写真集を眺めているうちに、また写真を撮ろうという気持ちが蘇ってきました。よかった。DVDの生アンリ・カルティエ=ブレッソンは神々しくていけません。

[本▼▼▼▼▼]
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2007.04.10 | 本  | トラックバック(0) | コメント(4) |

3,500円ってすっごいラッキーですね。
ぼくは普通に先日コメントに書いた洋書を買ってしまいましたよ、値段の関係でそちらの方を。

蛇足ですが、スナップ写真でいえばもう一人、エリオット・アーウィト(Elliott Erwitt)も好きです(もしかして前に話題にしましたっけ?)。こちらはユーモアとウィットに富んだ写真が多いです。

2007.04.10 22:06 URL | junike #GCA3nAmE [ 編集 ]

安いだけで単純にうれしいですね。
エリオット・アーウィットもマグナムなんですね。ネット等気をつけてみてみます。
今気がつきましたが、バックミラーの中でキスしている写真がそうなんですね。

2007.04.11 12:13 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

それが一番有名な写真かもしれません。
他にも見覚えのある写真もあるかもしれません。

日本人では木村伊兵衛、土門拳など巨匠はいますが、スナップとなると何と言っても長野重一さんです。すっごいファンです。東京が被写体になっていることも多く、すごく参考になります。

2007.04.12 10:07 URL | junike #GCA3nAmE [ 編集 ]

長野重一の写真集も機会を見て借りてみます。
ご紹介ありがとうございます。

2007.04.15 06:02 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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