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ルイ・マル

『さよなら子供たち』、『死刑台のエレベーター』などを監督したルイ・マル。
そのルイ・マルがこういう映画を作っていたことにまず驚きました。イメージが違いすぎ。
主人公のザジはパリの地下鉄に乗りたいだけの女の子なのですが、地下鉄のストで乗れないままに街のあちこちで騒動を起こしていきます。
さすがにフランス映画だけあって、少女であっても理屈っぽいことといったらありません。ロッタちゃんの哲学かぶれ版(笑)
事情のわからない子供が知ったかぶりをしているのとはちょっとちがって、大人がいうようなことを言うなかなかの御ませちゃんです。
作品自体はさほどのストーリーもなく展開していくスラップスティックなコメディなのですが、見ようによってはなかなかシュールだし、『勝手にしやがれ』のようなぶつぎりカットがみられるし、ぼくの伯父さんのようなノリと音楽という作品。
一般的にカルトという評価もされていますが、さもありなんと思うことしばしば。まあ、一部からはいつまでも評価を受けるメモリアルな作品のひとつではあると思います。個人的には好きです。

[映画▼▼▼▼▽汁だく]
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2007.04.16 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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