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モネ展の初日に出かけてきました。
モネだけで100点近い作品を見るとモネのなんたるかを多少はわかったような気になれます。
もともと、それほど大好きというわけでもないのですが、1800年代の最後のほうで書かれた絵などを見ると、よく言われる光を描いているというのがほんとうによくわかります。画集などでは判別がつかない繊細なところで空間を占める光の粒を感じさせられます。ほんの一瞬の時間差で色合いがまったく違うのですね。
モネの光に対するこだわりを見ていると写実的とはまた違った意味で写真の光の光の芸術に近いものを感じます。でも、モネの絵ほうがはるかに光を手中にしているように思えてしまいます。写真は光を使うのに対し、モネの絵は光そのものを描く。写真が絵画の可能性を超えるのはむずかしいのでしょうか。
お土産はパレットを模したケースに入ったチョコレート。このチョコレートの色がモネの絵の色と同じというわけなんですが、展示会を見終わったあとに確かに同じだと感じてしまいました、このチョコの色決めをした人の感性はなかなかです。
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2007.04.07 | 本  | トラックバック(0) | コメント(2) |

続けて失礼します。
6月下旬にあるコンサートのチケットが取れたら一緒に見に行こうかなと思っているところです。会期末の日曜日じゃ大行列覚悟でしょうかね。
チケットが取れなくても見に行ってもいいのですが。。

印象派的手法には写真はある面かなわないような気がします。写真も光をある程度はコントロールできると思いますが、モネを代表とするような印象派的な光の描き方は絵でなければできないような感じがします。

「ルーアン大聖堂」があったかなと思いますが、あれは確か早朝だったかのほんの一瞬の時間帯でしか描かなかったらしいですね。その時の光の具合だけを狙って描かれたものだとか。

個人的には「庭のカミーユ・モネと子供」がけっこうお気に入りで額縁に入れて飾っています(読売新聞が無料で配布してくれているものですが:笑)。

何かグッズが充実してそうですね。そんなチョコなんて販売しているような展覧会なんて今まで行ったことないです。

2007.04.07 22:52 URL | junike #GCA3nAmE [ 編集 ]

モネ展を観たのは初めてですが、なかなか充実してました。評判が伝われば会期末も結構込むかもしれないですね。
「庭のカミーユ・モネと子供」もありましたよ。「ルーアン大聖堂」や「サン=ラザール駅」、「積みわら」、「日傘の女性」、「かささぎ」、「睡蓮」などの代表作がかなりありました。世界中から集めたという印象です。
チョコは特別ですが、ラ・クルーゼのモネ特別色という小さい容器などもありましたね。

2007.04.08 06:55 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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