上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |




インターネットを使うようになってから辞書はほとんど使わないで、当たり前のようにネット検索で済ましていました。実際、調べたいことのほとんどはネットでわかってしまいますし、なんといっても情報量が半端じゃない。
ところが、最近その情報の多さが仇になって、かえって目的の言葉を捜すのがめんどうになってきました。ネットにも国語辞典のようなものやウィキペディアのようなものもあるのですが、パソコンのないところでは役に立たない。そこで思い立って電子辞書なるものを購入。それまでは高齢者が大きい字で引けるから便利だろうぐらいに思っていたのですが、これが使ってみると想像していた以上に便利な道具でした。
まず、なんといっても文庫のようにどこにでも持ち歩けるありがたさ。机でも、寝床でも、屋外でも、いつでもことばしらべを楽しめます。次に、検索が非常に早い。最近の電子辞書は読めなくても書いて検索することもできる機能までついています。多いものだと100ぐらいの辞書や百科事典を搭載しているのですが、これを横断して検索できてしまうところなど電子辞書ならでは。さらには必要な辞書まで追加できるということで、早速リーダースの英和辞書とイミダスあたりも入れてしまおうかとたくらんでいます。なんでもできるではなく、単機能を極めていく商品もおもしろいものですね。
俄然、文章以上に文字やことばに対する興味が強くなっています。購入してからというものテレビを見ても本を読んでもわからない言葉や詳しく知りたいことがあると片っ端から調べています。今まであまりよくわからなくてそのままにしていたものの多さに我ながら驚いています。
教養を高めるためにもなかなか重宝する小道具として、思いがけない楽しみになっています。活字中毒患者にはうってつけ。
たまたま神田明神を調べていて、創祀が730年で、大己貴(オオナムチ)命=オホクニヌシ、少彦名(スクナヒコナ)命を祭っていることを知りました。まさに記紀が書かれた当時なんですね。
スポンサーサイト

2007.04.01 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/1379-5dedbf51

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。