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冬の日、ひとり静かに暖炉の火でも眺めながら聞きたいような気持ちにさせる曲。いい意味で自分自身と向き合う時間をつくってくれます。
孤高で気品を感じさせる演奏が、ちょっとすさんだ心を暖めてくれ、おだやかな気持ちになれます。決してやさしさだけではなく、真理に対して妥協しない厳しさをともなうようなところもあり、そこがいいのかもしれません。
チェロという楽器自体には人の肉声に近い印象を持ちます。そんなところもこの曲が好きな理由でしょうか。アナログのレコードで聞くのにピッタリな雰囲気をもっています。1と0だけで割り切れない世界があることを思います。
SP版から復刻したLPなので、音質的に云々は不毛な話しですが、別に持っているCDよりもLP版のほうがノイズも少なく深みのある澄んだ音色が聞けて好きです。
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2007.03.17 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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