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水野 宗徳

若い子に紹介されて読みました。
内容も描き方もベタといえばかなりベタなんですが、微妙なところでのリアリティがなつかしく、はるか昔の少年時代を思い出しながら読みました。社会に出てもまれる前の最後の少年時代ってところかな。瑞々しさにあふれています。
少年側だけでなく、社会に出た教師側からの視線が重なっていくところがうまいですね。夢を持つ前と夢に敗れた後のふたつの節目がきれいにつながってます。まっすぐで純真であることほどすばらしいことはないですねぇ。育てるのではなく育てられるということを思います。素直に読めば、マネジメントのテキストにもなりそうな本です。
この本に出てくるたくさんの気持ちをいつまでも忘れないでいたいものです。
                                 BOOK14 むふ

[本▼▼▼▽▽大盛]
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2007.03.11 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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