上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

amazonへ

桜庭一樹

この小説は何か? よくわかりません。決してきらいではないんですけどね。
七竈(ななかまど)という淫乱の母から生まれた娘と鉄道友達の雪風。二人とも美しく生まれるが当人たちに何の自覚もなし。二人の静かな生活が彼らを取り巻く大人たちによってざわつく。
大正か明治時代を思い起こさせるような独特の語り口調。これが破綻しそうで破綻しない。これを追いかける以外に何か楽しみがあるのかな? 桜庭一樹流の耽美な世界ですか。

                 BOOK52

[本▼▼▼▽▽汁だく]
スポンサーサイト

2007.03.05 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/1352-22c74702

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。