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森見 登美彦

『きつねのはなし』というタイトルから想像するものはありますが、まさしくその通りのストーリー。
お稲荷さんの狐をファンタジック風味で味付けした感じかな。
『太陽の塔』や『夜は短し歩けよ乙女』とは違ってかなりまじめに取り組んだ意欲作ではありますが、そのまじめさで勝負するのはちょっと尚早かもしれませんね。京都の名跡や地名だけでイメージをつくるだけではちょっと苦しい。森見さんが、ねちねち、べとべとした人間模様をかけるのはいつでしょう。

[本▼▼▼▽▽]
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2007.02.18 | 本  | トラックバック(1) | コメント(0) |












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きつねのはなし 森見登美彦
薄気味悪い座敷に棲む狐面の男。仄暗い空間で囁かれた奇妙な取引。 京の骨董店をめぐる奇譚集。 どれも怪しくて怖いお話でした。京都の街...

2009.08.03 04:55 | 粋な提案

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