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日野 啓三

先日読んだ鈴村和成さんの『アジア、幻境の旅』の素材になったと思われる日野啓三の『ユーラシアの風景』。期待が大きかったせいか少々ものたりない。文章も軽いエッセイというものであまり踏み込んだ印象もない未昇華な短文で、平坦な紀行文というようなもの。ユーラシア社に雑誌に連載されていたものらしいのでこれはこれで仕方ないのですが。日野さんの視界に一致するというCANONのAE-1の85mmで撮った写真も本人がいうように記録の域を出ていない。これを日野さんならではというのは持ち上げすぎ。やはり、小説を楽しむべきだったかな。

[本▼▼▼▽▽]
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2007.02.18 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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