上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

amazonへ

データ

フランク・キャプラ

『素晴らしき哉、人生!』はフランク・キャプラの最高傑作と言って間違いないと思いますが、この『或る夜の出来事』もラブロマンスとしては古典的名作のひとつだと思います。『ローマの休日』なんかも、これのパクリと言ってしまえるのかもしれません。
1934年にこういう映画をつくってしまうハリウッドはすごいですねぇ。まさにエンターテイメントそのものです。ひとり繁栄を謳歌していた国の余裕を感じさせます。
庶民の男と金持ちの女がうまくいってしまうというのは、実はあまりありえない究極の恋愛。愛は貧富の差を超えるなんてことを恥ずかしげもなく言い切ってしまうすごさ。
今では多用されすぎてわからなくなっている工夫がたくさんあるようです。それが何かはわかりませんが、まったく古さを感じさせないことがそれを証明しているようです。

[映画▼▼▼▼▽特盛]
スポンサーサイト

2007.02.15 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/1329-a0eb1c07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。