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小池 昌代

こんなに本の嗜好が重なった書評本もめずらしいです。半分から三分の二ぐらいが、自分の読書体験とつながり、読む本を探すというよりも違いや共感するところを探すというような感じでした。
とはいうものの、この本は必ずしも書評本ではないんですね。どちらかというと小池さんがどういうように昇華して何をアウトプットしていったかという読書そのものの体験を書き綴った本でした。本と自分の共振を楽しむとでも言えばいいのでしょうか。
読者から、1.何が書いてるかわからない 2.あらすじがへた 3.書評でなく感想、との評価を受けると謙遜されていますが、もともとそういうものを書くつもりがないということだと思います。読書という行為そのものに意味づけをしているのだから、書評にはならないですね。
私のブログもそうありたいなと思います。

[本▼▼▼▽▽汁だく]
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2007.02.10 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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