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古今亭志ん生(五代目)

古今亭志ん生は、疲れたときに好んで聴かれる落語と聞いたことがありますが、最近の落語と違って緩急があまりなく、時間の流れがゆっくりしていた時代を思い出させてくれるようですね。むかしのおじいちゃんの話を聴いているようです。「ぽてちん」の鳳啓助の「エッ」という口癖に似たところがちょっと気になりながら(笑)

『大山詣り』
「大山詣り」は江戸時代中期に、庶民の間で大ブームとなったのだそうです。私の住む近くには現在も国道246号の前身である「大山街道」の名を残す道があり、最近はそれにちなんだイベントも催されています。
この落語は今でいうところの団体旅行にあたる「大山詣り」の様子を喧嘩早い江戸っ子の熊さんを中心に楽しく聞かせるものです。最後のさげは今でもよく使われるもの。ルーツはこの落語にあったのでしょうか。江戸庶民の娯楽を風情として感じられる落語でした。
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2007.01.27 | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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