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桂枝雀

いつもCDで聞いているのですが、どうしても動きのところが見られないのが残念。枝雀の場合は顔の表情も噺の一部になっているに違いないのでいつかDVDで見たいものです。

『三十石夢の通い路』
とてもシンプルなお話。京都大阪を行き来する三十石の船旅道中をおもしろおかしく聞かせます。へんに小細工をしていないので聞きやすいですね。到着間近の舟歌を聴いていると穏やかな川面に身を任せているようで、ほんとうに夢心地になってしまいました。意表をつくようなものではないこういう「さげ」もいいものですね。桂文枝の十八番が現代によみがえるようでした。

『夢たまご』
これは枝雀の新作落語だそうです。夢を見るたまごを食べるという噺。自作のせいかちょっと作品をからかったような遊びが少ない分、堅苦しい印象を残す印象でした。自作自演というのは案外むずかしいものなのかもしれませんね。
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2007.01.21 | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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