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桂米朝

感情の表現にすこし棘を感じながらも聞きやすい桂米朝。

『らくだ』
図体の大きくてぐうたらのらくだと呼ばれた卯之助が死んだのをいいことに、弔いの金を長屋の住人からせしめようとする弥猛(やたけた)の熊五郎といいように使われる通りすがりの紙屑屋。言いなりに使われた紙屑屋が酔って豹変するお噺。なんとも情けない紙屑屋の精一杯の交渉がおかしいですね。

『京の茶漬』
京都のぶぶ漬の話は現代でもよく語られる京都ならではの習慣。古都ならではの表と裏の世界を代表する事例ですね。そのぶぶ漬に対して真っ向から挑むためにわざわざ大阪から京都に行ったお噺。さげはなかなか品があってよいですね。まさにぶぶ漬の京都に分があり。
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2007.01.27 | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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