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神田 敏晶

最近YouTubeを使ってみて、何がとは言えない未知の世界を感じてしまいました。動画共有といえばそれまでなのですが、それですませられない何かがあるような気がしました。
古くはインターネットが始まったとき、個人ホームページが始まったとき、googleがスタートしたとき、ブログがアメリカでスタートしたとき、それらに近いような変化が起こるような気がしました。
googleが高額で買収した真意を知りたいという気持ちもありました。
読んでみると想像した通り、映像ビジネス全般に大きな変化が起こりそうな予兆を感じさせる内容です。個人の生み出す映像がマス映像の価値を凌駕してしまいそうな勢いを感じさせます。まだ日本では実情のわからないことがアメリカでは次々に起こっているようです。どうも今までのネットツール以上にクリエイトする喜びと可能性を感じているようですね。YouTube利用状況でアメリカに匹敵する日本にアメリカと同じぐらいの創造性があるかどうかはわからないですが、道は同じように開かれていると。
衝動買いの読みきりものとしては、なかなか刺激的な一冊でした。

[本▼▼▼▼▽]
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2007.01.10 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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