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リー・スコット

9.11の真相解明のために設立された委員会の調査結果が全米で空前のベストセラーとなりました。その『9/11 委員会レポート』を映画化したものだそうです。一時期、9.11は阻止できたというニュースが話題になりましたが、このレポートがその根拠になったもののようです。
観て感じるのはそこまでわかっていてどうして阻止できなかったのかと思う一方、こういうことのひとつひとつに関わってられないほどに世界中で日常的に起こっているのだろうと言う怖さです。そんなことを追いかけている現実のすざまじさにも驚嘆します。スパイや拷問など驚くに値しないものなのだとさえ思えてきます。
映像が妙にリアルなこともあって、こういうことが現実に世界のどこかで起こっていると思うと背筋が寒くなります。同じようなテーマであってもテレビのニュースやドキュメンタリー、一般の社会派映画で感じるものとまったく異なるリアリティがあって目が離せませんでした。

[映画▼▼▼▼▽大盛]
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2007.01.09 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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