上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

たいがい文学賞というと自分の嗜好と違ったりするもの。
芸術性が強すぎたり、出版社の意向を感じたり。
ところがこの「本屋大賞」にはそれを感じさせるものが少ない。
本を読むことの好きな人が選んでいてそうで、多くの人が本を好きになってくれそうなものが多いように思う。
2年目にしてなかなか侮れない文学賞になってきました。
個人的な嗜好とは違いますが、「夜のピクニック」あたりが有力かなぁ。
「家守綺譚」や「私が語りはじめた彼は」、「明日の記憶」がくるとうれしいけど、盛り上がり度合いからしてきっとだめでしょう。

  『明日の記憶』  荻原浩 光文社  *
  『家守綺譚』  梨木香歩 新潮社  **
  『黄金旅風』  飯嶋和一 小学館  *
  『そのときは彼によろしく』  市川拓司 小学館
  『対岸の彼女』 角田光代  文藝春秋
  『チルドレン』  伊坂幸太郎 講談社  **
  『犯人に告ぐ』  雫井脩介 双葉社
  『袋小路の男』  絲山秋子 講談社  **  
  『夜のピクニック』  恩田陸 新潮社  **
  『私が語りはじめた彼は』  三浦しをん 新潮社  **

** 読んだ本
* 読む本かもしれない本
スポンサーサイト

2005.01.23 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/128-a2b9a201

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。