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ブレット・ラトナー

ミータントを人間にすることは、ミュータントに幸せをもたらすか。コミックの世界ですが、人間世界の人種間などにも当てはまる話ですね。それぞれの個性や特質を大切にすることができればいいのですが。何がしかの基準に均一であることを求められるのはどうしてなんでしょうね。選択の自由や思いやりなどアメリカのかかえる問題がみごとに映し出されています。大ヒットしたのもわからなくないですね。
この映画でそんなこと考えても仕方ないのですが、いよいよX-MENの最終章? ミュータントという設定が制約をとっぱらった特撮使い放題の免罪符のようになっていて、出るわ出るわミュータントとサイキックパワーのオンパレード。おなかいっぱいでありがたみがなくなりますねぇ(笑)
唯一翼をもつ少年がキュア開発者の父親を救うところだけはポジティブな印象でよかったかな。

[本▼▼▼▽▽大盛]
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2007.01.07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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