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↑渋谷フライング・ブックス(クリックで拡大)
LEICA M6TTL ELMAR-M 50mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 400F Nicon COOLSCAN Ⅴ ED

写真日和のエントリーをするのは1年ぶりぐらいでしょうか。
また、少しずつ撮りためたものを紹介していきたいと思います。
再開第一作にしては少々重たい写真ですが、本の世界と人形の想像世界が微妙にシンクロしているようで気になる写真です。
そこにもうひとつの世界があるように。


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2007.01.06 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(4) |

こんにちは。
PROVIAってたしかリバーサルフィルム(スライドフィルム)ですよね。ネガじゃなくて。

LEICA で F2.8 まで開けたからか室内のあたたかい光の雰囲気が出ているのがすごいと思いました。

そしてまた、この被写体の世界も面白いですね。
東京は面白い被写体がたくさんあってうらやましいです。

いや、田舎でもそれなりにあるのでしょうけど車を無意味に走らせたくないので、最近はほとんど写真も撮らなくなってしまいました。

写真日和シリーズ、これからも楽しみにしてます。

2007.01.06 16:30 URL | junike #- [ 編集 ]

junikeさんに背中を押されて再スタートです(笑)
PROVIAはリバーサルです。いつかスライドで鑑賞するのを楽しみにリバーサルを使ってます。単なるアナログへのこだわりですね。
私はあまり撮影技術に詳しくないので、偶然にたよった写真を楽しんでいます。意図しない写真ができたときはうれしいですね。この写真も本来もっと現実に近い明るさと色合いの写真にする方法もあるのですが、その場で一瞬感じたムードはこの色合いと暗さのほうが近かったですね。
被写体深度が浅いのでレンズを開放にして人形がぼけているのはご指摘の通りです。写真の醍醐味はボケにあるというと言いすぎでしょうか。
東京は人工物ばかりですが、たしかに変なものはたくさんありますね。いいようなわるいような、どうなんでしょう。

2007.01.06 17:26 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

アナログは現像が出来上がってくるまでどんな出来なのかがわからないところがまた面白いですね。
この写真の現場の雰囲気の現実はわかりませんが、ムードは断然このイメージがぴったりだと思います。

デジカメも一眼レフならもうボケなどもアナログとほとんど変わらないくらいのものが撮れますが、気軽なスナップ派としてはコンパクトなカメラで撮り歩きたいので、デジカメでは難しいですね。

人工物ばかりでも、それが意図するものとそこに意図せざるものが交錯したときなどが作り出す偶然性はやはり機会として都会の方が多いと思います。被写体の好みは撮影者の好みですからね、一概に都会か田舎かというのは愚問でした。

2007.01.07 10:09 URL | junike #- [ 編集 ]

このお店は実際にはもっと明るくて入りやすいです(笑)
アナログ写真って、人工と環境(自然)の組み合わせのみが知る偶然を期待して1枚にかける感じでしょうか。陶芸みたいかもしれませんね。

2007.01.07 16:13 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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