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パトリス・ルコント

あの、あのパトリス・ルコントが、エティエンヌ・ペルションという人の曲とカンボジアの風景に衝撃を受けてつくった作品だそうです。
もともとストーリーのない音楽映画を作りたかったのだとか。そこそこの評価を得てくると考えそうなことですねぇ。フランシス・コッポラの『コニヤスカッティ』を意識したに違いないと思うのですが、これについては惨憺たる結果といわざるをえないできですねぇ。
正直5分で耐えられなくなって最後までとても見られませんでした。大仰な音楽とカンボジアの映像がまったく合わないし、小刻みな映像が何を伝えたいのかさっぱりわかりません。欧米人が勝手な思い入れをもって意味づけするとこうなるのかなという見本のような作品。悲しい。

[映画▼▽▽▽▽]
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2007.01.04 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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