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年末の忘年会続きで読書が一向に進まない。こういうときは読まないと割り切ったほうがいい。本の雑誌で選ばれた年間ベストやミステリーにもこれといって面白そうなものもないし。
それにしても本の雑誌の目黒考二(北上次郎)の推薦する本にまったく食指が動かない。好みの合わない書評家というのはいるもので、この人が推せば推すほど作品の出来を疑ってしまう。過去読んでみて面白かったためしがないのだからこればかりはしょうがない。あんなにたくさんの本を読んでいるのにどういうことなんだろう。これを相性というのなら嗜好というのは恐ろしいものです。
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2006.12.17 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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