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読売新聞西部本社、全国離島振興協議会、日本離島センター、周防大島文化交流センター

以前NHKで放送された「新日本紀行」が「新日本紀行ふたたび」という名前で装いも新たに放送されています。当時の番組の映像をもとに同じ地に足を運び、時代の変遷を見て行くなかなかいい番組です。
この本はそれとまったく同じコンセプトで、宮本常一の撮った写真と記録文をもとに各地の新聞社の記者が現地を訪れ、当時の様子を写真にまつわる人々に取材するというものです。民俗学というよりも宮本常一の残した仕事に対するオマージュのような本と言えばよいでしょうか。
宮本常一は73年の生涯のうち4000日もの日を歩くことに費やしたといいます。以前読んだ本によると、とても精力的な人で休むことを惜しむかのように取材をしたようです。記録した10万コマにもおよぶ膨大な写真が「やがて消えていくもの」たちを後世に伝えるための貴重な財産となっています。

[本▼▼▼▽▽汁だく]
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2006.11.27 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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