上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |




レコードはCDに比べると大きく、当然場所もとります。そのつどクリーニングが必要だし、ジャケットからの出し入れひとつとっても手間がかかり面倒。余裕がないと合理性だけではどうにもなりません。
でも、わずらわしい作業が聞く楽しみを増やしてくれるから不思議。手間をかけるだけ音が艶やかになっていくような気さえします。古くなり、消耗していくものには不思議な魅力があります。それは、時間のみがなせる業。
写真のレコード・フレームは、じゃまなレコードジャケットを楽しい装飾に変えてくれる逸品。額の上のほうからストンと入れるだけなので出し入れも簡単。こんな楽しみ方もレコードならでは。

フレームに入っているのは、ディクスター・ゴードンの『モンマルトル・コレクションVol.1』。こんな名盤がCDで絶版になっているのはどういうことなのでしょう。
スポンサーサイト

2006.11.03 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/1203-c4b15b14

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。