上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

amazonへ

データ

ミランダ・ジュライ

とっても奇妙な映画です。これは相当おかしいです。『アメリ』をかわいいところをとっぱらってさらに屈折させたような。正常じゃないところにこそある真実が語られているようだけど、やはり一般的にはこれは日常を装った異常な世界。
ただ、映像、音楽、セリフ、演出、すべてに新しさがあるのも事実。最初から最後までオリジナリティにあふれています。
なんだか入れ違い、それぞれに物足りなさを感じながら、何かを求めている人たちがいとおしくもあります。ずれた世界ならではのほのかなぬくもりを感じさせてくれる。しばらく見ているうちに力が抜けてほほえましい気分になるとにかく不思議な映画。こんな映画みたことない。
ミランダ・ジュライさん、なかなかの才女ですね。

[映画▼▼▼▼▽汁だく]
スポンサーサイト

2006.10.28 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/1200-40ae2907

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。