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強迫観念にもとづくエコロジーではなく、心地よさから考えるエコロジーというのが本書の主題です。その根源は自然とのつながりをもつということ。それにつきます。
触った物質に温度差を感じる「熱伝道率」の違い、汗の気化による熱の放出、アスファルトに感じる「輻射熱」、風を流れを考えた暖と涼などが紹介される。
いずれも目新しいものではなく、昔から伝えられてきたものばかり。こんなことを言わなければならないほど自然と遠ざかってしまったということに驚く。
あまり情報量がないという印象。

[本▼▼▼▽▽]
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2006.10.17 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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