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スパイク・リー

よくよく考えてみれば、それほど目新しい細工がされた映画ではないのだけど、クールな犯人とユーモアのある警察の対比や犯人側の操作のかく乱などなかなかあきさせない出来になっている。銀行頭取と犯人の生き方としての確執がもっと描きこまれていればなおよかったかな。
犯人が逃げ出す最後の手にはちょっと笑ってしまいますが、これはどこかで見た様な、そこを除けばまずまずのエンターテイメントとして楽しめます。

[映画▼▼▼▽▽大盛り]
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2006.10.14 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |

初めまして、達也です。
いやーカッチョ良い映画です。
オープニングのヒンズー・ファンクのタイトル、
そして主犯ダルトンを演じるクライブ・オーウェンの
完全犯罪宣言でグイグイ首根っこを掴まれたまま、
ラストまで引っ張られっぱなしでした。
スキンヘットのデンゼル・ワシントンもクールです。
人質を犯人と同じ服装にしたり、貸し金庫392番の
マクガフィン(劇中の仕掛け)も面白い。
欲を言えば、、『ウィリアム・デフォー』や
『ジョディ・フォスター』をもう少しフォーカスして
欲しかった。でもこの映画の主役は、監督の
スパイク・リー自身の様な気がした達也であります。
P.S トラバさせてくださいね。

2006.10.15 12:35 URL | TATSUYA #U7CTLDyk [ 編集 ]

達也さんこんにちは。
かっこいい映画って見ていて気持ちがいいですね。ひとりの犠牲者も出さないという意地がかっこいいのかな。ジョディ・フォスターはもう少しなんとかならなかったという気持ちもありますが、あのぐらいの控えめさがかっこよかったかなという気も。
これからもよろしくお願いします。

2006.10.16 21:11 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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