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原田 和典

原田和典さんは、『ジャズ批評』の編集長もやったいたことがあるそうですが、そんなことも知らないで読みました。
こういう本を読んでも、結局作品を聞かないことには仕方がないわけで、参考に買ったものがよかったかどうかが、読んだ人にとっての本の良し悪しということになります。

図書館で借りたのが、バド・パウエルの『ア・ポートレイト・オブ・セロニアスモンク』。これはよかった。もともとバド・パウエルは好きですが、そのイメージ通り。ジャズをこれから聞き始める人にもお薦めの1枚では。
レコードで買ったのが、デューク・エリントンの『マネー・ジャングル』と『ピアノ・イン・ザ・フォワーグラウンド』。どちらもデューク・エリントンにはめずらしいピアノ・トリオ。レコードがよくないのか音がよくなく、音楽のほうもまずまず。
レコードを買ったつもりが、CDの紙ジャケットだった『ジャズ・アット・マッセイホール』。ジャケットは子供レコードのような情けない代物ですが、内容は最高。名盤ですね。

というわけで、原田和典さんとの愛称はなかなかよかったようです。もう少し氏の進めるジャズを聴いてみようと思います。

[本▼▼▼▽▽特盛]
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2006.09.17 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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