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トミー・リー・ジョーンズ

トミー・リー・ジョーンズ主演、監督の作品です。
メキシコから不法入国したメルキアデス・エストラーダ。彼の生前にした約束を果たすために国境を越えるピート(トミー・リー・ジョーンズ)。それは国境すらも越える二人の友情を描くものであり、逆に国や家族というよりどころすら持たない人たちの現実を知ること。大切なのは他者を思う気持ちだけということか。

テーマがとてもすぐれているせいか、それともトミー・リー・ジョーンズの演技のせいか最後まで見せられる。ただし、よくよく考えるとメルキアデス・エストラーダの痛いは気味悪い。友情とはこういうものだろうけどやはり気味悪い。とても気味悪く、深遠なテーマを扱うものなのでどう評価していいのか迷いますねぇ。トミー・リー・ジョーンズ初作品ということで細部に強引なところもちょっと気になります。

[映画▼▼▼▽▽特盛]
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2006.09.17 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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